解いた者だけが踏み入れることができる美しい世界

『青の数学』    

王城 夕紀 (著)

¥637 新潮文庫nex

(「BOOK」データベースより)

雪の日に出会った女子高生は、数学オリンピックを

制した天才だった。その少女、京香凛の問いに、

栢山は困惑する。「数学って、何?」―。若き数学者が

集うネット上の決闘空間「E2」。全国トップ偕成高校の

数学研究会「オイラー倶楽部」。ライバルと出会い、

競う中で、栢山は香凛に対する答えを探す。ひたむきな

想いを、身体に燻る熱を、数学へとぶつける少年少女

たちを描く青春小説。

<こんな人におすすめ>

数学が好き、または数学が苦手である

数学を通して成長していく青春物語を読んでみたい

王城 夕紀のファン

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