命をかけて戦う病院の戦士たち

『産声が消えていく』    

太田 靖之 (著)

¥741 祥伝社文庫

(「BOOK」データベースより)

二十四時間、いかなる患者も診るという医療方針を

掲げる希望会総合病院に、志溢れる産科医・菊池堅一は

入職した。しかし現実は甘くなかった。医師不足、過重

労働、理不尽な医療訴訟。そして菊池に降りかかった事件。

入院患者の分娩中に救急産婦の治療が重なり、新生児に

障害を残してしまったのだ…。現役医師が医療崩壊の

実態をスリリングに描くサスペンス小説。

<こんな人におすすめ>

医療現場の実態を描いた小説を読みたい

命を救うべく闘う医療スタッフたちの仕事ぶりに興味がある

太田 靖之のファン

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