山奥に潜む 最強の四人の老人

『四人組がいた。』    

髙村 薫 (著)

¥702 文春文庫

(「BOOK」データベースより)

車もめったに通らぬ山奥の寒村。いつも郵便局兼集会所に

集まるのは元村長、元助役、郵便局長、キクエ小母さんの

老人四人組。一見、退屈極まりない村だが、怪しげな気球

アーティストや保険外交員の娘に始まり、果てはタヌキほか

動物たちがやってきては騒動を巻き起こす。「日本の田舎」

から今を描く、痛烈なブラックユーモア小説。

<こんな人におすすめ>

田舎の老人たちが巻き起こす騒動を描いた話に興味がある

ファンタジー要素を含んだブラックユーモア小説を読んでみたい

髙村 薫のファン

ぬこのBOOK ROOM

人と本がつながるお手伝い。ブックレビューやおすすめの本をお知らせします。

0コメント

  • 1000 / 1000