仕事をするということ、自分と向き合うということ

『この世にたやすい仕事はない』    

津村 記久子 (著)

¥724 新潮文庫

(「BOOK」データベースより)

「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事は

ありますかね?」ストレスに耐えかね前職を去った

私のふざけた質問に、職安の相談員は、ありますと

メガネをキラリと光らせる。隠しカメラを使った

小説家の監視、巡回バスのニッチなアナウンス

原稿づくり、そして…。社会という宇宙で心震わす

マニアックな仕事を巡りつつ自分の居場所を探す、

共感と感動のお仕事小説。芸術選奨新人賞受賞。

<こんな人におすすめ>

仕事に疲れた

マニアックなお仕事を描いた話に興味がある

津村 記久子のファン

ぬこのBOOK ROOM

人と本がつながるお手伝い。ブックレビューやおすすめの本をお知らせします。

0コメント

  • 1000 / 1000